自分らしさを叶える新築戸建プロダクトの背景
昨今の建築費や土地代の高騰により、都市部で「自分らしい家」を持つハードルは年々高まっています。こうした課題に対し、東京R不動産は設計チームSPEACや相羽建設と共同で、新しいコンセプトの新築戸建プロダクトを開発しました。画一的な分譲住宅ではなく、かといって高額になりすぎる注文住宅でもない。外の豊かさを室内に取り込むデザインと、住まい手の好みに合わせて調整できる自由度を両立させた、今の時代に求められる住まいの形です。

内と外をつなぐ土間と自由なカスタマイズ
このプロダクトの最大の特徴は、庭に面して配置された約10.5畳もの大きな土間と、光と風を存分に招き入れる大開口の窓です。この土間は、リビングやダイニングとしてはもちろん、趣味のスペースや仕事場、あるいは子供の遊び場としてなど、住まい手のライフスタイルに合わせて多目的に活用できます。また、建物全体をラフな木の素材感を活かした「素地空間」として仕上げることで、入居後にDIYで棚を作ったり、好みの色に塗装したりといったカスタマイズが容易な点も魅力です。

第一弾「柳沢プロジェクト」とイベント情報
この新プロダクトの初展開となるのが、東京都西東京市で始動した「柳沢プロジェクト」です。ここでは単に家を建てるだけでなく、17軒の家と約2,000本の木々を配置し、緑豊かな街並みそのものをデザインする計画が進んでいます。2026年4月には、実際の暮らしを体感できるモデルハウスオープンデーや、プロジェクトの背景を深掘りするオンライントークイベントも開催予定。新しい住まいの選択肢を検討している方にとって、見逃せない機会となるでしょう。

イベント概要
- イベント名
- 柳沢プロジェクト モデルハウスオープンデー / オンライントークイベント
- 開催日時
- 2026年4月
- 開催場所
- 東京都西東京市(柳沢プロジェクト現地)
- 企業名
- 東京R不動産


